あるがままの自然を尊重し、四季の花木で空間に彩(いろどり)を与える彩作家初美のオフィシャルサイト

プロフィール

  • HOME »
  • プロフィール

彩作家 初美について

東広島市にて生誕。
幼少の頃より、母に連れられお花を習い始めました。
先生からは、「自然に囲まれた環境で周りにたくさんの材料があるのは幸せなことです。あなたの思うように生けてみなさい。」と言われ、楽しみながら通い始めました。

ある小学校で保護者や地域の方々の作られた文化祭の作品を生かすために蔓を使ったかごに季節の花を生け、会場を彩りました。そこで出会った書道家の方から是非ともその蔓を使って書を生かしてほしいとご依頼を受け、美術館にて書と蔓の作品展を開催しました。

これをきっかけに多くの方々から、さまざまなご依頼をいただくようになりました。


彩(いろどり)作家 名付け親

腰本悦二先生(造形作家・広島文化賞受賞者)

いろはのい(原型)、素朴の世界から色々な物が組み合わさって広がった世界を創作している姿を見て名付けていただきました。

履歴

  • 平成7年以降、小・中・高校の研究発表会などでその目的や地域性を生かした空間作りを演出
  • 同年 エアポートホテルにてお正月オブジェを展示以来、毎年展示
    その後、中央森林公園、三景園にて定期的にイベントオブジェを創作
  • 平成12年 西条農業高校の90周年体育館落成祝いにて空間を彩る
  • 平成13年以降 商業施設にて毎年春、秋2回イベント会場を演出し、今年で32回を数える
  • 平成17年 東広島こころ塾ほか主催の五木寛之さん講演会”日本人のわすれもの”にて空間を演出
  • 平成22年 ソプラノ歌手リサイタルにて空間オブジェで演出

現在は、いやしの村でも利用者の方々に季節や五感を感じていただきながら、心身ともに健康維持していただけるよう空間作りに努めております。

ご依頼をいただければあらゆる演出のお手伝いをさせて頂きます。

PAGETOP
Copyright © 彩作家 初美 All Rights Reserved.